2006年06月08日

発熱

昨日の朝からみきおが熱を出しています。

6月7日朝6時ごろいつものようにみきおの検温をしてみると、38度3分の熱がありました。
みきおは移植後退院してからほとんど熱を出したことがありません。
そんなみきおが突然38℃を超える熱を出すなんてかなり驚きました。
風邪などの症状も無く昨日まで何とも無く元気でした。
だからと言って今日は元気が無いかというと、かなり元気です。

昨日は、病院の外来が無い曜日だったので、当直の先生に電話で指示を仰ぎます。その後移植コーディネーターの方とも連絡が取れて外来で診てもらえることになりました。

採血の結果は、AST 47 ALT 44と少し高くCRPも2.38と上がっていました。
その他には異常がなさそうでした。肝機能の値もこのぐらいの上がり方なら拒絶では無い様なので、何かの感染だろうと言うことでした。
何に感染したかというと、白血球の値がどちらかというと低いので菌よりもウィルス感染ではないかと言われました。ただ何に感染しているかは、特定できないようです。
熱は相変わらず38℃以上ありますが、みきお自身機嫌もよく貸切の診察室で元気に遊んでいるのでそのまま帰って良いといわれました。
2時間かけて家まで帰ります。

3時頃家に着くとみきおの機嫌があまりよくないので熱を測ってみると39度6分ありました。様子を見ることにしましたがやっぱり心配です。
夕方もう一度先生に連絡してみたところ水分や食事が摂れているなら様子を見るように言われました。また解熱剤を使ってもいいと言う指示なので以前緊急用に処方しておいてもらった解熱剤を使ったところ38℃台まで熱が下がり大分機嫌も良くなりました。
機嫌の良いところで食事と水分の補給をしました。

食事が終わった頃からまた熱が上がり始め今度は39度9分まで上がったので、移植コーディネーターに連絡して今度は近所の大学病院の小児科で診てもらえることになりました。

ここでも血液検査をしてもらいました。
結果はCRPと白血球の値が少し上がっているだけで他は変わりありません。
心配していた肝機能の値も変わっていませんでした。
やはりウィルス感染だろうと言うことなのですぐに出来る種類の検査をしてもらいましたが陰性でした。ウィルスの特定は出来ませんでした。

点滴をしてもらって帰ってきたのは午前4時近くでした。
とても長い一日でした。

今日も熱の上がり方は昨日と同じような感じででした。
でも熱が38℃台の時は結構元気に遊んでいます。
あと2,3日は熱が続くだろうと言われているのでもう少し頑張ります。


  みきおパパ
posted by みきおパパ at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
いつも読ませていただいています。

熱が出るとホント心配しちゃいますよね。
うちの娘も胆道閉鎖→移植をしていて
やっぱり熱が出るとオロオロしちゃいます。

その度に思うのが
採血というより家で簡単に肝機能だけでも
数値が測れればなあ・・・ということです。

病院へ行って痛い思いをし採血され、1時間後の結果を待ち・・・。

つらいですよね。

はやく熱がひきますように!!!
Posted by vivi at 2006年06月09日 10:05
はじめまして、viviさん、コメントありがとうございます!
何が原因の熱かわからないので、ついつい心配になってしまいます。
今は様子をみるしかないんですけど・・・。
昨日よりは、熱がさがってきたようです。
お互いにがんばりましょう!!!
Posted by みきおママ at 2006年06月09日 11:59
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